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長岡技術科学大学・雪氷工学研究室は、雪国の雪氷災害の分析やその対策、雪や氷の利用技術の開発などに幅広く取り組んでいます

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2026/4/15
受賞
「防災ワクチンの概念に立脚した教材開発と研修の普及啓発」という題目で、 文部科学大臣表彰 科学技術賞(理解増進部門)を受賞いたしました。受賞者は、上村靖司、山口隆司、吉澤厚文、渡利高大、Nur Adlin Binti Abu Bakarの5名です。
2025/12/01
受賞
一般社団法人北海道開発技術センターより、寒地技術賞(計画部門)を授与されました。受賞の対象となった論文は「大雪に伴う倒木によるインフラ被害復旧のための情報共有システムと組織運営」です。
【受賞の概要】
題目 「大雪に伴う倒木によるインフラ被害復旧のための情報共有システムと組織運営」
著者:岸田佐世子、三浦友史、上村靖司、湯川高志、大石潔、岩橋政宏、上石勲、吉澤厚文
2024/12/01
受賞
杉原幸信と上村靖司が一般社団法人北海道開発技術センターより、寒地技術賞(学術部門)を授与されました。受賞の対象となった論文は、杉原らが第39回寒地技術シンポジウムにおいて発表した「中分雪堤の内部滑り型崩壊の観測と検証」です。「寒地技術賞」は、我が国、特に積雪寒冷地における寒地技術の向上に著しく業績のあった個人、団体に、寒地技術賞を贈り表彰するものです。
【受賞の概要】
題目「中分雪堤の内部滑り型崩壊の観測と検証」
著者:杉原幸信,渡邉香歩,上村靖司 ,岩﨑伸一,荒川涼,町田敬
概要:関越自動車道(水上ICから小千谷ICの間)の中央分離帯には自然降雪と道路除排雪によって背の高い雪堤(雪壁とも呼ばれる)が形成されます。本研究では、関越自動車 湯沢IC付近で発生した中央分離帯での雪堤崩壊を実地踏査し、積雪のせん断強度の観点から崩壊の原因を検討しました。
2024/11/29
受賞
<受賞事由> は「除雪安全に関わる長年の調査研究および普及啓発活動」で社会貢献部門での表彰となりました。「新潟日報文化賞」は、1948年に制定され、毎年、県勢の進展に大きく寄与された方の推薦を募り、有識者による選考を経て、受賞者を表彰することで、県民に広く業績を周知し、ともに功績をたたえるというものです。2024年11月1日、新潟日報メディアシップにて表彰式が開催され、賞状と副賞が授与されました。
2024/11/29
研究業績
2023年11月26~27日に札幌コンベンションセンターにて開催された、第40回寒地技術シンポジウムにおいて、10件の発表を行いました。

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